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ウラジオストクのニュース

鳥取市代表団がウラジオストクを訪問する

2011/08/12 ウラジオストクからのニュース

民間レベルの訪日交流事業が再開される

2011/07/07 ウラジオストクからのニュース

日韓露の定期国際貨客航路を活用した環日本海学生交流クルーズ事業でロシア、韓国の環日本海諸国の大学生が鳥取市を訪問する。日程は7月15日境港入港、7月16日出航鳥取市が主催する今回の環日本海学生交流クルーズ事業は震災後初の本格的な民間レベルの日本訪問・交流事業と再開となる。ロシアからはウラジオストク市5名、ハサン区から6名の学生が参加をする。詳細は鳥取市HPをご覧くださいhttp://houdou.city.tottori.lg.jp/dd.aspx?itemid=1959#ContentPane

ロシア・沿海地方の人口は減少傾向

2011/04/20 ウラジオストクからのニュース

ロシア・沿海地方国勢調査の結果が公表された。沿海地方の居住者は1,956,400人で減少傾向である。詳細情報⇒http://www.realjapanrus.jp/blog_detail/blog_id=2&id=22

プーチン、日本から要請があれば同国へのガスの供給を増大する旨指令を出す

2011/03/17 ウラジオストクからのニュース

ロシアのウラジーミル・プーチン首相は、日本に燃料支援を行なう旨の指令を出した。イーゴリ・セチン副首相、「ロスアトム」(原子力局)のセルゲイ・キリエンコ局長及び、非常事態省のルスラン・ツァリコフ第一次官との面談で、プーチンは彼等に「もし日本から要請があればサハリン-2プロジェクトの日本への液化天然ガスの供給量を増大する形で、燃料供給を増大するよう指示を出した。 プーチン首相は、「日本は我々の良き隣人で、友好的隣国だ。日本との間には種々の問題がありながらも、信頼あるパートナーであるべきで、地震と津波の結果、同国に電力の供給が減少するようなことがあれば、同国にエネルギーの供給を支援するためにあらゆることをしなければならない」と指摘した。 RIA Novosti

メドベージェフ、Twitterで日本を支援する旨強調

2011/03/17 ウラジオストクからのニュース

ロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領は、今回の日本の巨大地震での犠牲者の冥福を祈ると共に、日本へのエネルギー支援を行なうようロシア政府に指令した。 彼は、Twitterのページに、「日本で親戚を失ったすべての皆さんに哀悼の意を述べたい。ロシア政府には、私から隣人への支援印を行なうよう指示を出した」ことを記した。 RIA Novosti

第3回ウラジオストク・ボートショーは5月に行われる

2011/03/10 ウラジオストクからのニュース

第3回"Vladivostok Boat Show 2011" 国際ヨットとモーターボードの展示会は5月20~22日にウラジオストクで行われる。場所は3回目に“7フィート”ヨットクラブ。 展示会の目的はヨットデモ、海上遊楽の新しいアイディア、ビジネスコンタクト作りとサポートである。 展示会のイベントはヨットデモの他に、家族向きのイベントなどが予定されている。それに加えて開催日はウラジオストクのヨットシーズン開けと重なるので、ヨットのテストドライブもできる。 ヨットを購入したい人は70社以上のボートから選択できる。 PrimaMedia

第6回国際漁師コングレスは今年の9月ウラジオストクで開催される

2011/03/04 ウラジオストクからのニュース

第6回国際漁師コングレスは2011年9月6~7日にウラジオストクで開催される。沿海地方漁業局によるとその準備はもうすでに活発に行われているとのこと。ロシアと外国の参加者の招待状が作成され、名簿はほぼ決定。 委員会に沿海地方行政府、業界、大学、連邦機関、漁業連盟などの代表が参加。 コングレスの行事としては本会議だけでなく、コンファレンス、プレゼンテーション、円卓会議なども行われる予定。 国際漁師コングレスは毎年沿海地方で開催される。2010年は15カ国の400人以上が参加した。それはアメリカ、イギリス、イタリア、インド、オーストリア、中国、チリ、ドイツ、日本、ニュージランドなどである。 沿海地方行政府報道官

大15回「ダリツアー2011」国際観光展示会に30社以上登録済

2011/03/02 ウラジオストクからのニュース

2011年4月22~23日は沿海地方国際関係観光局の開催では大15回「ダリツアー2011」国際観光展示会がウラジオストクで開催される。 30社以上は展示会参加登録をもうすでに済ませた。それは韓国、タイ、中国、日本、ベトナム、マレーシア、ロシアなどの会社。2日間はビジネスコンファレンス、セミナー、プレゼンテーションが多数行われる。 今年は観光・接客業及び招待客が参加する「歓待カップ2011」という極東地方ミニサッカー大会が展示会の一つのイベントとして初めて行う。 展示会スケジュ―ルは「アジア・太平洋統合での極東地方企業発展」という国際ビジネス会議、投資提案コンクール、通訳ガイド、ツーアガイド、沿海地方ホテルアドミニストレータ懸賞が開催する。そして、沿海地方観光企業ジョブフェアも行う予定だとのこと。 ツアー会社・観光代理店・観光業経営国家機関・観光協会・航空会社・銀行・観光業に関わる学校...

極東連邦管区のイシャエフ全権代表、外国人への土地販売の合法性を検査

2011/02/08 ウラジオストクからのニュース

ロシア極東連邦管区の大統領全権代表ビクトル・イシャエフは、同地方で法律が遵守されているかどうかの検査を行なう。法律によると外国人及び国籍を持たない市民は国境付近の土地の所有者になることができないと規定している。 土地法典第15条第3項によれば、外国人と無国籍市民と外国法人は、国境近辺の領地にある土地区分の所有者になる権利を有しないと規定している。 ロシア大統領は本年1月、自身の大統領令発布により、このような土地のリストを明確にし、承認した。 この大統領令によれば、リストにはハバロフスク及びウラジオストクそして70以上の地域など、極東の大小18都市が挙げられているとのことだ。 RIA Novosti

独占禁止局、沿海地方の自動車技術検査企業に360万ルーブルを返還するよう義務付ける

2011/02/08 ウラジオストクからのニュース

沿海地方連邦独占禁止局は、ボリショイ・カーメニ市にある「ラドゥガ」社に、同社が、自動車の強制技術検査を行なう際、サービス価格を吊上げて不法に取得した360万ルーブル(972万円)以上を国庫予算に返還するよう義務付けた。 沿海地方の同局の命令によれば、国家技術検査の遂行には自動車所有者は、国税及び自動車の技術状態の検査代として金銭を支払うことが義務付けられているが、支払金はそれぞれ300ルーブル(810円)と450ルーブル(1215円)である。 「ラドゥガ」社は、ボリショイ・カーメニ市に競争相手がいないことをいいことに、自動車所有者に、4200から8200ルーブル(11340円-22140円)もの額で検査遂行の協定を結ぶよう強要していたとのことだ。 RIA Novosti

第6回国際漁師コングレスは9月にウラジオストクで行われる

2011/02/07 ウラジオストクからのニュース

ダリキン知事指令によって第6回国際漁師コングレスの今年の開催日が決定された。国際会議はウラジオストクで9月6~7日に開催される。 沿海地方政府漁業局によると漁師コングレスの準備企画、内容はもうすでに決定であるとのこと。委員会に地方政府、連邦機関、漁業界、科学界、漁業連盟などの代表が参加する。 国際漁師コングレスは毎年ウラジオストクで行われている。2010年のコングレスに15カ国から400人以上が参加した。それはアメリカ、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、チリ、中国、ドイツ、日本ニュージランド、など。   沿海地方政府報道官

“日産ルノー・アフトヴァーズ”アリアンスは沿海地方で自動車製造を検討している

2011/02/01 ウラジオストクからのニュース

沿海地方ダリキン知事は“日産ルノー・アフトヴァーズ”アリアンス代表団に協議をした。知事は団長であるルノーの総副社長ブリュノ・アヌセレヌに沿海地方で自動車製造について説明した。 アリアンスは既に存在している製造所を使う予定であるので、沿海地方の多様な工場、製造コンプレックスが提案された。 ダリキン知事はこのプロジェクトの実現は沿海地方の社会・経済発展にも貢献すると述べて、地方政府はくれぐれもサポートすると強調した。または自動車製造開設によって中小企業の活動も活発になると知事の意見。 沿海地方政府報道官

ウラジオストク空港入国審査が強化されています。事前に現地通訳者と連絡体制を整えて渡航してください。

2011/01/25 ウラジオストクからのニュース

23日モスクワで空港テロ事件がありましたが、それ以前からウラジオストク空港での入国審査が強化されています。特に渡航回数の多い方は、別室でインタビューを受けるケースが散見されています。ウラジオストク空港入管には日本語通訳が居ませんので送迎の通訳者と事前の電話番号確認を行ってインタビューを受けることになっても困らないように渡航前に準備されることをお勧めいたします。

三井産物は決済サービス事業に参入 -ロシア・キウィ社に資本参画-

2011/01/20 ウラジオストクからのニュース

三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)は、ロシア及び海外 各国で携帯料金や各種公共料金等の決済手段として広く利用されている決済ターミナル(以下「決済端末」)、及び電子決済事業への参入とロシア市場における 消費者分野での新規事業開発を目的に、ロシア最大手QIWI Limited社(キウィ・リミテッド、以下「キウィ社」)へ出資参画しました。昨年12月20日付で株式取得に関する契約を締結の上、翌21日、キウィ 社の株式の14.9%を取得しました。 ロシアでは携帯電話利用者の約80%が決済端末を通じ、携帯電話料金をプリペイド支払いで利用しています。現在、月間 約8,000万人が、キウィ社の決済システムを利用しており、同社は当該決済端末市場において45%のシェアを有しています。キウィ社は、他にも公共料金 や電子商取引の電子代金決済を行うサービスや、送金サービスを手がけて...

「ダリツアー2011」展示会で開催される極東地方ミニサッカー大会も

2011/01/18 ウラジオストクからのニュース

2011年4月22日から23日までは沿海地方国際関係観光局の開催では大15回「ダリツアー2011」国際観光展示会がウラジオストクで開催し、観光・接客業及び招待客が参加する「歓待カップ2011」という極東地方ミニサッカー大会が展示会の一つのイベントとして行う。 展示会スケジュ―ルは「アジア・太平洋統合での極東地方企業発展」という国際ビジネス会議、投資提案コンクール、通訳ガイド、ツーアガイド、沿海地方ホテルアドミニストレータ懸賞が開催する。そして、沿海地方観光企業ジョブフェアも行う予定だとのこと。 ツアー会社・観光代理店・観光業経営国家機関・観光協会・航空会社・銀行・観光業に関わる学校や留学業者などがそれぞれ展示せれ、経験者の審査員たちがベスト出品者を選ぶ。 4月の展示会は沿海地方の観光の力を見せ、国際観光交流の発展、そして、沿海地方の観光基盤投資招待力を上げるという。 出典:沿海地方政...

ウラジオストクと新潟は姉妹都市締結記念行事の準備を始める

2011/01/18 ウラジオストクからのニュース

新年に回復した新潟―ウラジオストク航空便で同市の訪問団がウラジオストクに来訪して、ウラジオストク市役所国際観光サプリキン・V局長と会議をした。ウラジオストク市長アドバイザーのザハロフ・ウラジミルとダリエキスポセンターの副社長海外担当クルピャンコ・ユリアも同席した。日本側は新潟県交通政策局長さかい・こういちが団長、交通・観光機関、企業、ERINA、新潟商工会議所などの代表も参加。 1991年2月28日に新潟市とウラジオストクの最初の姉妹都市になってから、20年間。この記念日と関連して文化、スポーツ、観光団体交流の他、ビジネスプロジェクト、展示会、コンサートなどが行われるとのこと。 ウラジオストク市役所報道官

ロシア・ウラジオストク税関にて電子申告はじまる

2011/01/10 ウラジオストクからのニュース

2010年10月5日にロシア連邦通関部門による「極東連邦管区税関相識業務進化法」の執務として、ロシア連邦での通関手続きに新しいテクノロジーの一つとして電子化制度が決まった。電子申告及び事前申告制度ができるのである。そのためウラジオストク税関で「税関所・電子申告センター」が2011年1月12日から開設される。新しいセンターの場所はウラジオストク市ストレリニコヴァ通り14番地、現ウラジオストク海港関税所と同じ建物になる。ウラジオストク関税広報課によると今現在設備購入、テスト、スタッフ揃などの作業は殆ど出来ているとのこと。2010年12月のDBSクルーズフェリーを利用した日本企業のロシア産割箸輸入の際にも電子申告によるロシアの輸出通関が適用され、トラブルもなく迅速に通関が行われている。

「ソラーズ」の2010年の販売実績、計画を2500台上回る

2010/12/29 ウラジオストクからのニュース

ウラジオストクにある自動車工場「ソラーズ-極東」(ソレリュスとも発音する、英語ではSollers)のアレクサンドル・コロネイチュク社長は月曜日(12月27日)、記者会見で、同社の2010年の販売実績が計画を2500台上回ったと発表した。 「ソラーズ-極東」の最初の自動車は2009年12月29日に生産コンベヤーから出荷された。生産工程稼動期間では、SsangYongのオフロード車、Kyron、Rexton、Actyon、Actyon Sportsの4モデルが生産された。2010年12月には同社は、市街走行用のクロスオーバー車(舗装道路での乗り心地に優れ、比較的計量で燃費に優れている)、SsangYong NEW Actyonの第1号車のテスト生産を始め、本格的なシリーズ組立生産を2011年1月に開始する計画を立てている。 コルネイチュク社長は、2011年には「ソラーズ」の極東工場は、年...

ウラジーミル・プーチンの鮮やかな言葉と生活の興味ある内側

2010/12/21 ウラジオストクからのニュース

12月16日にロシアのウラジーミル・プーチン首相はテレビとラヂオ中継でロシア人市民の質問に答えた。主要議題の中には、外国人嫌い、年金年齢、教師の給与、老朽化した住宅及び緊急住宅、保育園及び幼稚園、差し迫ったソチオリンピックとサッカーのワールドカップ、ミハイル・ホドルコフスキーとユーリー・ルシコフの今後の運命、について、などがあった。そして、いつものように、「国民的」会話は、ロシアの首相の口からは、鮮やかで思い出に残る一連の言葉が発せられた。 市民との「直接会話」の最後で、ウラジーミル・プーチンは、「ロシアの市民は、国の指導者が眠っている夜ですら心配することは何もないです。なぜなら、私、首相とメドベージェフ大統領は、「順番で」、眠っているからです。そして事態のすべてを掌握しているので心配しないで下さい」と市民に確約した。 ロシア・ノーボスチ通信社

サハ共和国政府と「ガスプロム」がガスパイプラインの建設に

2010/12/17 ウラジオストクからのニュース

サハ共和国の大統領及び政府広報室の代表者は水曜日(12月15日)ロシア・ノーボスチ通信社に、国営の株式上場企業「ガスプロム」指導部がヤクーツクのチャヤンディンスク石油ガス田開発の意向を持っており、すでにサハ共和国政府に「ヤクーツク-ハバロフスク」間に幹線ガスパイプラインを建設する意向がある旨の宣言書を送付したと発表した。 代表者は、「ヤクーツク-ハバロフスク」ガスパイプライン建設宣言書の中には、敷設経路について可能性のある2つのバリエーションが提示されていることを説明した。 同代表者はロシア・ノーボスチ通信社に、1番目の経路ではガスパイプラインは東シベリア太平洋地区の石油パイプラインのルートに沿って敷設されることになる。この場合、ヤクーツク領内を通る経路の長さは1312kmで、幹線ガスパイプラインの全長は2965kmになると発表した。 代表者の発言によると、2番目の経路は幹線ガスパイ...